こんなん出ました〜
どこかで聞いたようなフレーズですが(笑)  観劇レポ、思い出したようなマンガ・アニメ、雑談その他いろいろです。「シャメとゴマのおばかな毎日」たまに更新中(笑)
「崖の上のポニョ」
他のレポもまだなのに・・・・
あまりの暑さに映画館に避難しに行ってきました。
「崖の上のポニョ」
レディースデーで1000円なので混んでいるのかな?と思ったら・・・・
あらーー意外とすいていました。3割くらいしか入ってない・・・
まぁほぼ1時間ごとに上映ですしね。
ちなみに・・・冷房ききすぎていて、外に出たら「温かーーい」でした(笑)

「ゲド戦記」はついに映画館には行かなかったので、「ハウルの動く城」以来の映画館でのジブリ作品。

「ぽ〜にょぽにょぽにょ♪」にも釣られて・・・(笑)

「人魚姫」をベースにしているとはいえ、いたるところに「ジブリ色」満載!

以下ネタばれあり!

Mr.ビーン
映画の話がつづきますが・・・・
「Mr.ビーン」・・・前回から10年ぶりってことは・・・もう10年??

元々イギリスのテレビ用の短編として作られたものでしたが、いつのまにやらブレイク・・・

私はたまたまNHKでやっていたのをみたのですが、教会での賛美歌を歌うものと、テストでカンニングをする2編。友達に話してもだれも知らず・・・・
ええーー、こんなに面白いのにぃ!
この放送は不定期だったらしく、後に定期的に放送していました。

ほとんどしゃべらず、「お友達のテディちゃん」を連れて黄色いミニクーパー(黒で塗られた部分がありこれも微妙)であちこちでトラブルを起こしていました(笑)
世間を皮肉っているところもあり、マナー違反にはちょっと心痛むようなシーンもあって、少しダークな感じはありますが、理屈無しで面白い!!

今回も「いんちき」でゲットしたらしい旅行権利でカンヌへ行くらしいです。

テレビで見た素顔はMr.ビーンとは違うイメージの人で、かなりの秀才さんらしいです。
「役者やなー」と思いましたよ~~~

さて、今の時代。この「笑い」がどれだけ受け入れられるでしょう(笑)(笑)
「犬と私の10の約束」・・・犬の十戒
「犬と私の10の約束」と言う映画が3月に公開されます。

たまたま立ち読みしていた漫画に書いてありましたが絵本にもなっているようです。

犬を飼う時に、10の約束をしなくてはいけない、それができないなら飼ってはいけない。

1、私を信じてください。私はそれだけで幸せです。
2、私にたくさん話しかけてください。人の言葉は話せないけどわかっています。
3、わたしと気長に付き合ってください。
4、私にも心があることを忘れないでください。
5、私をたたかないでください。本気になったらわたしの方が強いことを忘れないでください。
6、あなには学校もあるし友達もいるけど、私にはあなたしかいません。
7、言うことを聞かない時は理由があります。
8、私が年をとっても仲良くして下さい。
9、私は10年くらいしか生きられないから一緒にいる時間を大切にしてください。
10、私が死ぬ時はそばにいてください。そしてどうか覚えていてください、私がずっとあなたを愛していたことを

訳詞はいろいろあるようですが、だいたいこんなところのようです。

こちら映画の公式サイト

うちは私が小学生の頃から飼っていましたが中学1年になってしばらくして亡くなりました。
犬フィラリア症だったようです。
当時、たいした知識もなく、蚊の予防もしていなかったのでかわいそうなことをしました。

家族には良く懐いていましたが、お客様には時折吼えることもありました。
庭に洗濯物を干しておいたらじゃれていたので「ダメ!」と怒ったら以後しなくなったので
安心してシーツなども干していたそうです。
一度脱走しましたが・・・雨が降ってきたら帰ってきました。
どこを捜してもいない時があって・・・・洗濯場の台の下にいたとか・・何か怖いことでもあったのかな。
私より、ご飯をあげる母に懐いていて(笑)父は「遊んでくれる」ので懐いていました。
私は・・・多分「自分より下」だったのかもね。
車で「おでかけ」も好きでした。

死ぬ時にそばいたのは母でした。父は仕事、私は学校・・・
もう危ないのがわかっていて、しばらくはそばにいたそうですが、ちょっと離れた隙に天国に度立ちました。
私に見せまいと、学校から帰る前に火葬場で焼いてもらったそうです。

いて「当然」だったものがなくなる悲しみを初めて知りました。
これから親も順にいなくなるのでしょうけど、天国で会えるのかな・・・

立ち読みしながら・・泣きそうになったので買ってきました。
女性週刊誌の連載マンガにもこの「犬の十戒」のことが書かれていました。

私は10の約束は・・・・守れなかったな。
以後「死ぬとかわいそうだから」と飼うことはありませんでしたが
遠藤淑子さんのまんがに「かわいそうなのは犬じゃなくて、自分なんだよ」というのがありました。
そうなのですよね。悲しい自分が「かわいそう」であって、愛情たっぷりに一緒に暮らしていれば犬も幸せなのかと思いました。
愛情は・・・たっぷりあげていたと思います。
映画「薄れゆく記憶のなかで」上映&トーク
岐阜市を舞台にした映画「薄れゆく記憶のなかで」

菊池麻衣子のデビュー作で1991年公開。岐阜市内でオールロケされました。

薄れゆく記憶の中で薄れゆく記憶の中で
(2004/07/21)
堀真樹、菊池麻衣子 他

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この映画の上映会と監督とのトークがあります。

岐阜市民会館 大ホール

平成20年2月29日(金)  映画「薄れゆく記憶のなかで」  19:00〜20:40(18:00開場)
平成20年3月1日(土)  映画「薄れゆく記憶のなかで」 14:00〜15:40(13:00開場)
                トーク 15:50〜16:40、座談会 17:00〜18:00

全自由席 映画入場券 700円(当日100円増)
トークは入場無料 、
座談会は要申込み(無料)。チケット発売と同時に申込受付開始。岐阜市民会館へ電話、FAX、郵送にて住所・氏名・電話番号をお知らせください。

詳しくはこちら
ロケに参加された方や、ロケの思い出がある方は岐阜市民会館までご連絡くださいとのことです。

実は・・・「岐阜を撮った映画がある」は知っていましたが、この作品であるということはつい最近まで知らなかったのですわーー。
見ていると懐かしい風景があちこちに出てきます。
また・・・その場所からこの場所への移動経路は・・「それは無いでーー」とつっ込みたくなるところも!(笑)知っている場所だからこそですね。
「映画ってこんな感じで作るのかー」と思わされます。