こんなん出ました~
どこかで聞いたようなフレーズですが(笑)  観劇レポ、思い出したようなマンガ・アニメ、雑談その他いろいろです。「シャメとゴマのおばかな毎日」たまに更新中(笑)
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「日経 おとなの OFF (オフ)」
本屋さんで何気に物色していたら見つけたのがこれ。

日経 おとなの OFF (オフ) 2011年 12月号 [雑誌]日経 おとなの OFF (オフ) 2011年 12月号 [雑誌]
(2011/11/05)
日経おとなのOFF

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「第九入門」と書いてあったので買ってきました。
まだ全部読んでいないのですが、初心者にも、ちょっくら知ってる人にもなかなか面白い記事が書いてあります。
第4楽章だけのDVDもついていて、お値打ち感あり。

岐阜の第九の指揮をされた井村誠貴さんもお薦めされていました(笑)

「なかなかええでーー!」
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「演劇プルミエ」
演劇雑誌が発売されます。

「演劇プルミエ」
12月19日 発売予定
予定価格 1,680円(税込)

井上芳雄君が・・・載っているようです!

「篤姫」完結編
NHK大河ドラマのストーリー本の完結編がでていました。

ぱらぱらめくっていたら、俳優さんの「セレクト」のコーナーがあり、台詞やシーンを選んで載せてありました。
当然チェックは「山口祐一郎」(爆)

・・・・・・・・・(爆)(笑)(爆)(笑)
相変わらずの「祐一郎節」で・・・
「オジサン」ですかーー(笑)
シーンと台詞は選んでいなかったです。
篤姫役の、宮崎あおいさんへのメッセージもあり、こちらも「祐一郎節」でした(笑)
(「崎」は「大」が「立」です)
まぁ見てみてくださいなー(笑)

篤姫 完結編 (4) (NHK大河ドラマ・ストーリー)篤姫 完結編 (4) (NHK大河ドラマ・ストーリー)
(2008/10)
宮尾 登美子田渕 久美子

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「歌劇」10月号に、福本清三さん!
宝塚の雑誌「歌劇」の今発売されている10月号。
ちらりと立ち読み(爆)していたら、どこかで見たような「殺陣」の写真が
「ん???・・・・・・(笑)・・・・福本さんやん!!」

花組公演「銀ちゃんの恋」に出てくる大部屋俳優の「ヤス」(こちが主役じゃないかって?)にちなんでのインタビュー記事が載っていました。

ってことで買ってきました

歌劇 2008年 10月号 [雑誌]歌劇 2008年 10月号 [雑誌]
(2008/10/04)
不明

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時代劇が映画やドラマで少なくなり、大部屋俳優も少なくなってきましたが
「斬られ役」「脇役」としての、ややもすると忘れられそうになる心構えも語られています。

「銀ちゃんの恋」は大阪での公演が終わり、東京・青年館での公演があります

中の記事には「グレート・ギャツビー」の公演写真や、「楽屋日記」には「スカーレット・ピンパーネル」の衣装のアドリブの話題なども載っています
「あっ・・・その衣装の日・・見ていた(爆)」
本屋で「ふふふ」と笑っていたので、怪しかっただろうなーー
「やっぱ岐阜弁やて」  松尾一:著
ネットを通じて、全国の観劇ファンの皆様と交流すると、「これって岐阜弁?名古屋弁?」と思う言葉があります。なぜかって・・・通じない(爆)

そんな時に読んでみた本が「岐阜は名古屋の植民地」という本。
書いていたのは岐阜の作家、松尾一さん。
続編なども出ていましたが、その後本屋さんで見て立ち読みしていたけど、思わず噴出しそうになったので買ってきたのがこれ・・・・

やっぱ岐阜弁やて!やっぱ岐阜弁やて!
(2008/01)
松尾 一

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以前の本でも「これって岐阜弁やったのかーー」な言葉や、岐阜がなぜ名古屋の植民地である名のように書かれていたのが、今回は「岐阜弁」に集中・・・・

またまた岐阜弁だったのか・・・なことばや、わかっていたけど。。。な言葉がけっこうあります。
「○○している」というのの丁寧な言葉「○○してみえる
中でも「B紙(ビーシ)」や「画針(がばり)」が方言だったとはびっくり!!
B紙はB1サイズの紙。画針は画鋲(がびょう)です。

岐阜人なら必見の一冊(笑)

ゴマ「ゴマちゃん、ちっとも岐阜弁なんかしゃべっとらんもん」 *注
(この表現は「岐阜は名古屋の植民地」に書いてあったと思いましたが・・)
それが岐阜弁だってばよーーー
ゴマ「きゅ~~~」

*注「ゴマちゃん、ぜんぜん岐阜弁はしゃべっていないよ」
「ぐりとぐらとなかまたち」山脇百合子絵本原画展
080201entrance.jpg

岐阜県美術館で開催されている、「ぐりとぐらとなかまたち」山脇百合子絵本原画展に行ってきました。

この方の絵は幼少の頃、一度はみたことが人は多いと思います。
お姉さまの中川李枝子さん作、山脇百合子さん絵の絵本は「いやいやえん」や他の動物のシリーズものもあります。
中川李枝子さんは「となりのトトロ」のオープニング「さんぽ」の作詞者でもありますね。

私は「ぐりとぐら」シリーズの一番初めのお話に出てくる、大きな卵で作る「カステラ」が忘れられません。動物さん達みんなで食べるのですよね。
続編の「ぐりとぐらのクリスマス」ではサンタさんが作ったケーキをまたこの仲間たちと食べていました。

おはなし会や講演会もあります。
岐阜県美術館のHPから

隣接する図書館でも特別コーナーができているようですが、今日は「休館日」でした。残念!

館内のレストランでも特別メニューがあり
「ふわふわ黄色いはちみつカステラ」のデザートセットを食べてきました。
「もしかしたら・・・あのカステラが食べられる???」
カットしたカステラにはちみつがかけてあり、小さいグラスにはフルーツとその上にアイスクリームがのっているものと、コーヒーか紅茶かオレンジジュースのセットでした。
(写真は後ほど・・・)
うーん、ちょっとイメージと違ったかな・・・(笑)
もうひとつプリンのセットもありましたので、もう一度行けたら食べてみようかな。

ショップで「ゆうこのキャベツぼうし」という絵本を買ってきました。
山脇さんの作・絵で「貴重」と書いてありましたが・・・なぜに???

どのおはなしも心をくすぐるというか、ちょいと涙腺にもひっかかるような暖かいおはなしばかりです。ほのぼの~~とした中に「皆仲良く」と言うテーマが隠されていると思います。

山脇さんの絵は、いくつになってから見ても「飽きない」です。
他のおはなしも読みに図書館にもいけたら・・・

3月2日までです。
「acteur」(アクチュール)8月号
acteur No.8 (2007 SEPTEMBER) (8) (キネ旬ムック) acteur No.8 (2007 SEPTEMBER) (8) (キネ旬ムック)
(2007/08)
キネマ旬報 社
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やっと買って来ました。
内野聖陽さんの表紙でやはり大河ドラマの話でした。

今回は山口祐一郎さんのインタビューもあり、そのあとに
「勝手に『レ・ミゼラブル』プチ検定」なるのもがあり、興味深く見てみたら・・・質問は10問

が・・・・「橋本さとしが出演した帝劇上演作品は『レ・ミゼ』『ミス・サイゴン』と何?」
って・・・何????
答えの候補が「ベガーズ・オペラ」「ダブリンの鐘つきカビ人間」「イーストウイックの魔女たち」「シンデレラストーリー」
って・・・えっ帝劇でやったのって「イースト・・」だけど橋本さん出ていた???

答は「ベガーズ・オペラ」・・・・・・これ日生劇場なのですけど!!!

他にも「小西君が出ていた特撮ドラマ」とか「山崎君が留学した国は」とか・・め
結果判定に「20周年公演をさらに観て」って・・・
小西君や山崎君のことはパンフレットでも買わないことにはわからないし「レ・ミゼ」には関係ないヤン!!いくら見てもわからないってば!!
かなり怒りモード(-_-メ)

たった10問なのだからもっと「舞台を見て」わかる問題なら検定でもいいけど、これじゃ「カルトクイズ」で判定も????
この問題作った人、舞台見ているの???と疑問を持つと同時に、この雑誌の信用性もかなり失いました。

こういうある意味「オタク」雑誌は作るのが難しいですね~~~
「ワタシとまめゴマ日記 3」
ワタシとまめゴマ日記 3 (3) ワタシとまめゴマ日記 3 (3)
ヨネムラ マユミ (2007/07)
主婦と生活社
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「ワタシとまめゴマ日記」もすでに3冊目・・・
最近の私の「癒し本」となっています。(笑)

こんなアザラシがいたら楽しいかも。
それよりゴマがやきもち焼くか一緒に遊ぶか。。。だな(爆)

育成型ゲームの「まめゴマ日記」はすでに5回脱走されて、ショップに迎えに行きながらも1年と4ヶ月まだ続いています(爆)
けっこう面倒です・・・・
雑誌「劇団四季ミュージカルBOOK『ウイキッド』のすべて」
劇団四季ミュージカルBOOK『ウィキッド』のすべて (日経BPムック 日経エンタテインメント!別冊) 劇団四季ミュージカルBOOK『ウィキッド』のすべて (日経BPムック 日経エンタテインメント!別冊)
日経エンタテインメント! (2007/07/26)
日経BP出版センター
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先に紹介した「華麗なるミューへジカルガイド」に劇団四季が無いと思ったら、こちらで劇団四季のことは「これを読めば全部わかる」(ほんとかよっ!)と出ていました。
「ウイキッド」の紹介(宣伝(爆))が半分以上ですけどねっ。
雑誌「華麗なるミュージカルガイド」
華麗なるミュージカル・ガイド―作品ガイド30選/俳優インタビュー (キネ旬ムック) 華麗なるミュージカル・ガイド―作品ガイド30選/俳優インタビュー (キネ旬ムック)
(2007/07)
キネマ旬報 社
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最近良く出る「ミュージカル紹介本」の一つ。
役者さんのインタビューと、作品紹介が出ています。
劇団四季の作品は海外のものがでていました。
つまり・・・作品としては無し(笑)
宝塚はひとつのコーナーで紹介されています。

コンダクター塩田明弘さんが登場しています。
「踊るコンダクター」塩田さんの話は「MA」のトークショーでも聞きましたが、こうして紙面になるとまた興味深くなります。
「戦場の天使」 浜畑賢吉・著
戦場の天使 戦場の天使
浜畑 賢吉 (2003/08)
角川春樹事務所
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俳優の浜畑賢吉さんが書かれた「戦場の天使」
戦争中、中国で拾われた豹の赤ちゃん。人間にはなつかないといわれていた豹が兵士達の献身的な「育児」で「ハチ」と名づけられ、いつしかアイドル的存在になり兵士達を癒していました。
戦況が厳しくなり、日本の動物園に送られたのだが、その日本でも戦争の影響で猛獣が処分されることとなるのだが・・ハチの命も例外なく奪われてしまいました。
それを知った兵士は・・・・・

子どもでも読めるようにルビがうってあります。
戦争中のことを「生」で語れるのは最後のチャンスの時期となっていると思います。
読んでいても涙が出てきます。
「南国土佐を後にして」と言う歌がありますが、後年、歌詞が帰られたのだとわかりました。元は戦時中、戦地へ行った者たちの望郷の歌です。

高知市の図書館にこの「ハチ」の剥製が飾られています。
この話は1977年頃ににNHKでも番組にされたそうです。
今ではハチの剥製がそこにあるのかさえ忘れられているようですが、
作者の浜畑さんはこのハチの剥製の修復を希望していらっしゃいます。

が・・・そのための費用を募金で集めているとのこと。
賛同いただけるなら募金をお願いしたいとのことです。
浜畑さんのHPはこちら

募金先はこちらです。
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